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総勢70人で田植え&ジンギスカンを満喫! 2014年6月

活動レポート |  2014.06.18

2014年度もいよいよ始まりました、るるる♪キッチンガーデンくらぶ!
一般参加者の皆さんを交えての最初のイベントは、田植え&ジンギスカンです!

地元・石狩市・札幌市から・・・遠くは富山まで70人が参加!

今回は総勢70人!地元石狩市、隣町の札幌市、北広島市など札幌近郊の方だけじゃなく、なんと富山の限界集落、大長谷の地域おこしに奮闘しているNPO法人 大長谷村づくり協議会 の稲垣信志さんもやってきてくれました!
taue20142.jpg今回は、「いしかり食と農のカレッジ」のお米作り講座との共催。
既にこの講座では4月に種まき、5月にしろかきを実施しています。農薬や機械を使わずにお米づくりを行うため、年9回の作業を行う予定です。今回の田植えは私たちるるる♪のメンバーと一緒に行いますが、この後に草取り、生き物観察、稲の観察、そして10月には再びるるる♪と一緒に稲刈りとはさがけ、最後に10月下旬には脱穀と籾摺りを行う予定です。つまりカレッジの皆さん、そしてるるる♪の参加者の合同田植え会だったわけです。

るるる♪キッチンガーデンくらぶは毎回、インターネットやチラシ、口コミで参加者を募集します。今回も多くの方が初参加の方でした。この日を迎えるまで、数日雨が降り続いていましたが当日は雨も降らず!


大人も子どもも本気で田植え!みんなで2万本!!
石狩市中心部から車で約10分。石狩市花川北コミュニティセンターを50人乗りのバスで出発。石狩市志美の田中農園さんに到着しました。ひろーい1枚の田んぼに、今回植える苗は2万本!これが、600kg(約10俵)のお米になるそうです。
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ほとんどの方は裸足で田んぼに入り、田中農園さんのお手本を見てから、さっそく田んぼに。田んぼの中は、ひんやり冷たいところとほんのり温かいところがあったり、鳥の足跡がついていたり...。泥の中をこいで進みます。「子どもだけに体験させようと思っていたんだけど...」と遠慮がちだった方もいましたが、この広さ、この本数!みんなで植えないと終わりません!いつしか、大人も子どもも夢中で苗を植えていました。中には、顔まで泥をつけながら頑張ってくれた子も。こんなに泥んこになれる機会もそうそうないですよね!広い田んぼにびっしり苗が植えられた様子は、まさに壮観。ちょっと曲がっているのも、初めての体験ならではです。

ちなみに・・・田植えとその後のジンギスカンの模様は、約1分のyoutube動画でスライドショーを作りました。70枚近い写真を1分で一気に。。。もしよければどうぞ(^^)/

お昼は地元野菜とジンギスカン!
夢中で苗を植えていたら、おなかペコペコ。田中農園さんの中に作った特設ハウスの中で、お待ちかねの地元野菜とジンギスカンの料理教室です。石狩市内で水耕栽培野菜を作っているコムズファームさんの小松菜、水菜、リーフレタス、ミニトマト。そして石狩のわがまま農園さんのアスパラガス、そして炭焼やきとり 石鉄田むらさんのジンギスカンなど、野菜作りや料理のポイントを教わりながらの料理教室が開催されました。
タレは、協賛のベル食品さんが提供して下さいました。ありがとうございます!
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石狩産野菜を使ったメニュー、お米つかみゲームも...。
お腹がいっぱいになったら、「お米つかみゲーム」!お箸でお米をつかんで隣のお皿に移すという、一見簡単なゲームですが、意外とムズカシイ。石狩のノーザンノーサンさんの卵「イコロ卵」やシフォンケーキ、石狩産野菜などをかけて、真剣勝負!子ども、親子、大人とそれぞれの部門で対戦しましたが、大人の対戦では応援する子どもたちの歓声で、大盛り上がりでした。

最後は、みんなで協力して椅子や机、ハウスを片付けて、終了。
今回は70人分の机や椅子を設営してくれた丸三ホクシン建設さん。
バス運行で協力してくれた石狩市さんにも、そして片付けなどを手伝ってくれた参加者の皆さんにも感謝感謝です。ありがとうございました。

稲刈りは10月5日の予定。稲が育つまでの間には、草取りなどの世話が必要になります。
皆様、石狩の「あそびーち」に遊びに行くついでなどに、ご協力をよろしくお願いします。
そして、次回のるるる♪キッチンガーデンくらぶは、9月の開催予定です。
るるる♪畑での収穫体験と、料理教室を予定しています。どうぞお楽しみに!!

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