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トマトの植え方を学ぶ&るるる♪キッチンガーデンの6月2日作業記録

るるる畑 |  2012.06.01

6月2日快晴!この日は

午前中は石狩市農業総合支援センターで開催された
小亀先生による「基礎から始める家庭菜園」講座を受講し

午後はるるる♪キッチンガーデンくらぶで、植え足りない葉物野菜などを植える日でした。

また例によって小亀先生の家庭菜園講座は、しっかりたくさん美味しい野菜を収穫するために、何をすべきか、を丁寧に教わる形で進行します。全てを御紹介するのは無理なのでまた一部を・・・。

なお前回の講座はこちら
http://www.iesu.co.jp/ghs/weblog/article/20120528093727.html

トマトの植え方

まずトマトは石灰を散布しないと尻ぐざれ病になりやすい。
ミニトマトはその点、そのリスクが少なく育てやすい。
耕した後レーキで整え.jpg
まず先生は土を耕し、レーキで整えます。
この場面は、苗4つ分のトマトを植える場面です。
既に石灰はまいています。
トマトに与える肥料は、「カリ」です。
板で鎮圧.jpg
マルチを張る前に
鎮圧します。平らにする意味もありますが
体重で土を押してあげることで、土が深いところからの水分を吸い上げる
ことができるのです。これが鎮圧。なんか板みたいなものが必要です。
マルチして苗間隔.jpg
で、マルチを張ります。

マルチをぴしーーっと張って。
苗の間隔は確か60センチでした。
4つの苗で正方形の形を作ります。
4つの苗を一つの支柱の束にするため、このようにします。
花芽の向いている方法を外側にすれば、収獲時、外側から実をとりやすくなります。
水は穴の方に・・・.jpg
穴をあけて、その穴に水をたっぷり与えます。
苗の方の土は乾燥気味にしておき、土壌側の方の土は
水を含んだ状態にしておけば、植えた直後から根は、外側の水分に誘われ
苗を成長させるわけです。

さあ耕そう!

先生のトマト栽培講座についてはここまでにしておいて、
早速私も実践してみました。
トマトは石灰必要.jpg
石灰を結構たっぷり。土の表面がまっしろ気味になる位まで・・・。
スキで耕す時は、後ずさりではなく前へ前へ進みます。
苗ガード.jpg
はい完成www
マルチして、苗ガードもして今日のところは完成です。
苗ガードは小さな竹の棒4つと、ビニールがあればできます。
小さな竹、10個セットでも100円位かな
苗ガード用のビニール5枚入りも100円位でした。
苗を5個とか10個とかならトンネルではなくても苗ガードで良さそうです。
遅い霜がおりたら、苗ガードは上がガラ空きなのでダメになります。
また強風地域で、例えば砂と一緒に強い風が飛んでくるような地域(石狩とか)
では、苗ガード自体がぶっ飛ぶ可能性もなきにしもあらずです。


ぎゃーー 恐怖のるるる♪畑の雑草!

はい。午後からはるるる♪キッチンガーデンくらぶの畑に行きました。
畑をみるとこんな様子・・・
雑草.jpg
早速、中耕をしました。土の表層を浅く耕し、雑草をひっくりかえしたのです。

その後、長さ10メートル×2列で水菜。
5メートル×2列でサニーレタス。
5メートルでチンゲン菜?
5メートル×4列で二十日大根など。
そのほかに何か・・・(疲労で記憶があいまいです)
を植えました。
作業1.jpg

最近は最低気温が7℃以上なので、たぶん大丈夫だろうということでマルチはしませんでしたが、トンネルはしました。
作業2.jpg
こんな感じ・・・
この写真に写っている耕した場所は、るるる♪の耕作エリアの5分の一位です。


パオパオを張ったわけです。
鳥に種を
虫に葉っぱを食べられないように・・・。

結構綺麗に張れているでしょう?
何度かやっているうちに要領がわかってきたのです。

ちなみになぜか暗い写真です。
雑草をとったり、資材を買いにいったりしているうちに、気がつけば朝の9時~こんな暗い時間まで畑作業でした。

頑張って結構な面積の土地をお借りしたせいか、
耕しても耕しても、雑草をとってもとってもきりが無い・・・
気がするほど時間がかかります。
この写真に写っている耕した場所は、るるる♪の耕作エリアの5分の一位です。
収獲しきれない、食べきれないほどの水菜やリーフレタス、
二十日大根などが7月8日のイベントの際には実るのでは?

楽しみなような不安なような・・・・


ではまた続報します。

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