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ミニトマト栽培。苗の定植、トンネル外しのタイミング

るるる畑 |  2015.06.01

札幌圏だとゴールデンウィークあたりに苗の定植をすると、5月中旬などの夜間の冷え込みとか半端ないですし、石狩のように風が強ければ、露地でトンネルなしでは苗がやられてしまいます。少なくともいじけてしまう確率が高い。

そこで家庭菜園の皆さんが5月上旬に苗を植える場合は、トンネルをかける。あるいは6月に入るまで苗の定植は我慢するかどっちかかと思います。

私はゴールデンウィークに苗を植えて、トンネルをかけました。すると次に悩ましいのが、ミニトマトの苗がすくすく育った5月下旬にはもうトンネルの中でミニトマトなどは天井がつかえるわけです。ナスとかシシトウとかはまだ大丈夫ですが・・・。

ミニトマト100本がトンネルの天井につかえて苦しそう。でもトンネル外すにはまだ風が強い。風避けは残しつつ、トンネルから出してひもでつるしました。苗40本分は救出。四時間かかった。雨避けの屋根も付けたのでほっとしたけどあと60本。うーん

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これ2㍍の単管パイプを組み合わせて作っています。
周囲のビニールはひざ位までの高さで張り巡らせています。
これを高くしすぎると、風をすごく受けてしまい倒壊の恐れがあります。
低すぎると苗を風から守ることが難しい。

下の方は土に埋めています。2㍍の単管パイプを土に20㌢くらい埋め込んでいるので180㌢くらいの高さです。そこからひもをつるして苗を立たせるように結んでいきます。

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